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シームレス戦闘

本作では敵と遭遇すると、画面の切り替え等が無くシームレス戦闘となり、キャラクターたちは敵に攻撃を開始します。
キャラクターはあらかじめ設定された条件に従ってアビリティや魔法を自動で使用しますが、
任意のタイミングで使用したい場合やターゲットを変更したい場合は、タッチペンで指示を出すことができます。


タッチペン操作

指示を出したいキャラクターをタッチすると、画面下部にメニューが表示されます。
攻撃対象を変更したい場合は、そのまま敵をタッチして指示を出します。
メニューからまほう・わざを選択すると、修得している魔法やアビリティが表示されるので、使用したいものをタッチペンで選択します。
そして選択したコマンドを使用したい対象をタッチすると指示完了です。
もしも複数の味方キャラクターで敵1体を集中攻撃する時などは、タッチペンをスライドさせることで、味方キャラクターをまとめて選択できます。


ガンビットシステム

それぞれのユニットの持つ技や魔法はガンビットに設定する事によって、自動的に繰り返し行う事ができます。
これにより操作する事無く楽に戦闘をする事ができます。


召喚獣

敵と戦闘したら画面の切り替えなしにシームレスで戦闘に突入する本作の戦闘では、さらに特徴的なシステムが導入されています。
「ファイナルファンタジー」シリーズではおなじみとなっている召喚獣。
この異形の者を呼び出し、戦う力とする召喚獣を、本作では常時複数呼び出すことができ、パーティメンバーの一員のように扱えるのです。
使用できる召喚獣の種類もシリーズ最多となっており、それぞれ用途が違うため、呼び出す召喚獣によって敵を倒しやすくなったりします。
ただし、召喚獣を使用できるのはヴァンたちだけではありません。
敵となる者たちで聖石の力を得ている者たちは、召喚獣を使用してくるのです。
このため、召喚獣をいかにうまく使用するかどうかが、今回の冒険のカギとなるでしょう。


召喚ゲートとゲートキャパシティ

レムレースの各地には召喚ゲートと呼ばれる場所がいたる所にあります。
召喚ゲートは、プレイヤーキャラクターが近づいて召喚ゲートをオープンすることで使用可能となり、ここから召喚獣を呼び出すことができるのです。
召喚獣は、従来のシリーズのようにMPを消費して呼び出すのではなく、あらかじめ決められたキャパシティによって、呼び出せる数が決まっています。
キャパシティが足りていれば、ひとりのキャラクターが複数体の召喚獣を呼び出すことも可能です。



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