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特性等による性能の違い

同じアイテムでも品質、効果、特性によって、大きく性能が変化します。


回復アイテム


アイテムHP
回復量
品質効果特性1特性2特性3特性4特性5
ヒーリングサルヴ700120HP回復・中範囲を狭く+3効果アップ+3会心の出来+3品質で強化+3範囲収束
ヒーリングサルヴ590120HP回復・中効果アップ+3会心の出来+3品質で強化+3範囲収束
ヒーリングサルヴ350120HP回復・中会心の出来+3品質で強化+3
ヒーリングサルヴ290120HP回復・中品質で強化+1効果アップ+3
ヒーリングサルヴ250120HP回復・中品質で強化+3
ヒーリングサルヴ250120HP回復・中品質で強化+2
ヒーリングサルヴ125120HP回復・中範囲収束
ヒーリングサルヴ100120HP回復・中
ヒーリングサルヴ210120HP回復・小品質で強化+3
ヒーリングサルヴ210120HP回復・小品質で強化+2
ヒーリングサルヴ210120HP回復・小品質で強化+1
ヒーリングサルヴ75120HP回復・小
ヒーリングサルヴ210120HP回復・微品質で強化+3
ヒーリングサルヴ60120HP回復・微

※特性欄は回復量に影響のあるもののみ記載してあります。
※回復量はバラツキがあるため、必ずしも表の値通りにはなりません。
※Ver1.01の適用を前提としています。


粗悪なものは30程度しか回復しませんが、品質を上げ、特性を付けていくと、回復量は飛躍的にアップします。
また、特性の付け方次第では、効果範囲を味方全体にしたり、ピンチになると自動的に使用されるようにすることもできます。


攻撃アイテム


アイテムダメージ量攻撃
範囲
品質効果特性
うさぷに耳ぷに1212345
フラム50005x5120火ダメージ・大範囲拡大効果アップ+3会心の出来+3範囲を狭く+3品質で強化+3範囲ブースト
フラム4600全体120火ダメージ・大範囲拡大範囲を狭く+2効果アップ+3会心の出来+3品質で強化+3範囲ブースト
フラム18005x5120火ダメージ・中範囲拡大品質で強化+2
フラム15005x5105火ダメージ・中範囲拡大品質で強化+2
フラム4503x3120火ダメージ・中
テラフラム55000単体120大爆発ダメージ効果アップ+3会心の出来+3範囲を狭く+3品質で強化+3範囲収束
テラフラム42000全体120大爆発ダメージ効果アップ+3会心の出来+3品質で強化+3範囲ブースト範囲収束
レヘルン9000単体120水ダメージ・大溶け出す魔力効果アップ+3会心の出来+3品質で強化+3範囲収束
レヘルン6000全体120水ダメージ・大溶け出す魔力効果アップ+3会心の出来+3品質で強化+3範囲ブースト
レヘルン1100単体119水ダメージ・大溶け出す魔力
レヘルン900単体119水ダメージ・大
レヘルン3000単体119水ダメージ・中溶け出す魔力品質で強化+2
レヘルン600単体119水ダメージ・小溶け出す魔力
ドナーストーン4000全体120風ダメージ・大効果アップ+3会心の出来+3品質で強化+3範囲ブースト
ドナーストーン2100単体119風ダメージ・大品質で強化+2
ドナーストーン750単体118風ダメージ・大
ドナーストーン550単体119風ダメージ・中
地球儀16004800単体120土ダメージ・大品質で強化+1範囲を狭く+3
地球儀7002200全体104土ダメージ・中品質で強化+1範囲を広く+2
地球儀120034005x3120土ダメージ・中品質で強化+1
地球儀100031005x3104土ダメージ・中品質で強化+1

いずれの攻撃アイテムも品質120にした上で品質で強化(+1でも良い)を付けるとダメージ量が跳ね上がります。


アイテムの調合例

アイテムの調合は、コツを掴まないと、かなり難しいです。
特に有り合わせの材料で最強のアイテムを目指す場合は、特性の相殺等を駆使する必要があり、かなり頭を使います。
適度に強いアイテムを作るだけなら、適当にやっても作れますので、ここでは最強アイテムを作ることを主眼とします。


フラム


材料

アイテム個数備考
フロジストン2平均品質が70程度以上あれば、「火ダメージ・大」の効果が表れます。
【火薬材料】1ピュアオイルの場合、高品質、高特性の場合に「範囲拡大」の効果が表れます。

フロジストン2個に対して、火薬材料が1個という、難度の高い組み合わせです。
問題は高品質のフロジストンの入手です。最も簡単なのは、王宮フロントの引換えでもらえる品質80無特性のフロジストンを使うことです。
もし、なんらかの理由でこの引換えが利用できない場合は、「夜の領域」や「オルトガラクセン」にホムを派遣して、高品質かつ単特性のものを拾ってくるのが無難でしょう。


調合例:高威力かつ全体攻撃可能なフラム

アイテム攻撃
範囲
品質効果特性
1212345
フラム全体120火ダメージ・大範囲拡大範囲を狭く+2効果アップ+3会心の出来+3品質で強化+3範囲ブースト

※ダメージ表示が1体ずつのため、サクサク狩るには向きません。


  • フロント引換えの無特性フロジストンを使用する場合

まず、準備としてフロジストン4個を引換券で入手します。
フロジストンは劣化するので、入手後はすぐにコンテナに移しましょう。


材料:フラム2個分

Noアイテム個数品質特性
12345
1フロジストン480
2ピュアオイル1120低品質+1効果アップ+3品質で強化+3会心の出来+3範囲ブースト
3ピュアオイル1120高品質+2範囲を狭く+2

1〜3を調合すれば、完成です。「高品質+2」と「低品質+1」は相殺されます。
最初から完成品と同じ特性を持つピュアオイルを用意すると、品質が100止まりになってしまいますので、
無駄なようですが、上表のように特性の異なるピュアオイルを2個用意する必要があります。


  • 単特性フロジストンを使用する場合

材料:フラム2個分

Noアイテム個数品質特性
12345
1フロジストン170扱いやすい+2
2フロジストン175ずっしりした
3フロジストン172小さい
4フロジストン170腐りやすい+3
5ピュアオイル1120範囲を狭く+2高品質+3効果アップ+3会心の出来+3範囲ブースト
6ピュアオイル1100扱いにくい+1軽い大きい腐りにくい+1効果アップ+3

この辺りになってくると、かなり難解なパズルです。
フロジストンに乗っている邪魔な特性を、ピュアオイルで相殺させなければなりません。
問題は5番のピュアオイルにどうやって「高品質+3」「効果アップ+3」の両方を乗せるかです。
これらの特性は、単純に混合すると「品質で強化+3」に変化してしまいます。
この変化が起こらないようにするには「高品質+2」「とっておきの」「効果アップ+2」「ガチムチな重さ」を混ぜ合わせて作る必要があります。


なお、ピュアオイルの特性欄が足りないからと言って、フラムの調合個数を増やすと、
フロジストンの必要数も増えてしまい、泥沼にはまりますのでご注意ください。


テラフラム


材料

アイテム個数備考
フラム3高品質のものを使えば、「大爆発ダメージ」の効果が表れます。
【火薬材料】1
中和剤1

テラフラムはフラムより簡単です。


調合例:高威力かつ全体攻撃可能なテラフラム

アイテム攻撃
範囲
品質効果特性
1212345
テラフラム全体120大爆発ダメージ効果アップ+3会心の出来+3品質で強化+3範囲ブースト範囲収束

まずは、材料になるフラムを作ります。


材料:フラム3個分

Noアイテム個数品質特性
12345
1フロジストン640
2ピュアオイル1120高品質+3会心の出来+3範囲ブースト範囲収束
3ピュアオイル2-効果アップ+3

量販店を利用しても良いですが、ここでは3つ分作るものとします。フロジストンは店売りのものを利用します。
特性は「高品質+3」「効果アップ+3」→「品質で強化+3」に変化しますが、
「効果アップ+3」は2つあるため、1つは生き残ります。


なお、ここで完成するフラムの品質は錬金術レベル次第ですので、ご注意ください。
品質値不足で、「大爆発ダメージ」の効果が表れない場合は、「扱いにくい」を混ぜることも検討してください。


材料:テラフラム1個分

Noアイテム個数品質特性
12345
1フラム3120効果アップ+3品質で強化+3会心の出来+3範囲ブースト範囲収束
2ピュアオイル1-
3中和剤1120高品質+3

あとは簡単です。中和剤またはピュアオイルに高品質+3を乗せて、先ほどのフラムを混ぜ合わせれば完成です。
ここで高品質+3を混ぜないと、品質が100止まりになりますので、注意してください
ここでも「高品質+3」「効果アップ+3」→「品質で強化+3」の変化が発生しますが、
「効果アップ+3」は3つあるため、変化後も消滅しません。



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